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「聴書の記録」を振り返る — Year-in-Review ダッシュボードの使い方

Yomite の Year-in-Review ダッシュボードで、今年の聴書記録をまるごと振り返ろう。総再生時間・ベストボイス・読了バッジをシェアして、来年の聴書モチベーションを高める方法。

「聴書の記録」を振り返る — Year-in-Review ダッシュボードの使い方

本をどれだけ「耳で読んだ」か、あなたは把握していますか?

日記もつけず、メモも残さず、それでもたしかに積み重なっていく聴書の時間。Yomite の Year-in-Review ダッシュボード は、その記録をまるごとすくい上げて、一枚の画面に映し出してくれます。Spotify Wrapped が音楽の一年を見せてくれるように、Yomite は「あなたが耳で読んだ一年」を語りかけます。

Year-in-Review とは

Year-in-Review は、Yomite に組み込まれた聴書記録アプリ機能です。外部サービスへのログインも、データのアップロードも必要ありません。Yomite が端末内でひっそりと記録し続けた統計を、年末(または好きなタイミング)に美しいダッシュボードとして表示します。

表示される主な統計は以下のとおりです。

  • 総再生時間 — 今年、何時間耳を傾けたか
  • 読了作品数 — 完走した小説・記事・作品の本数
  • 最もよく聴いたボイス — 凛音エル、まお、らせつん……あなたの「推しナレーター」が明らかに
  • 連続聴書日数 (ストリーク) — 何日連続で朗読を聴いたか
  • ピーク聴書時間帯 — 通勤派?就寝前派?あなたのリスニングパターン
  • 獲得バッジ — 「100時間リスナー」「月刊完走者」など実績に応じたバッジ

すべてのデータは端末内にとどまります。Yomite は 100% オフラインで動作し、テキストも統計も外部サーバーへは一切送りません。

ダッシュボードを開く

  1. Yomite を起動し、画面下部の 「ライブラリ」 タブへ
  2. 右上のプロフィールアイコン(または「統計」ボタン)をタップ
  3. 「Year-in-Review」カードが年末付近に自動表示されます。通年で「今年の記録」としていつでも確認できます [JA-REVIEW: タップパスの正確な表記は実機で要確認]

統計を読み解く楽しみ

総再生時間の驚き

「そんなに聴いていたの?」と思うことが多いです。通勤の往復 30 分、家事の 1 時間、就寝前の 20 分。毎日の断片が積み上がると、年間で数十時間になります。紙の本を手に取る時間はなくても、耳は動いていた——それを数字で実感できるのが、このダッシュボードの最初の驚きです。

「推しボイス」の発見

Yomite には 31 名のキャラクターボイスがいます。クールな響きの凛音エル、爽やかな桜音、ひそやかな囁き声の天深シノ、深みのあるバリトン阿井田 茂(7 スタイル)、感情豊かなまお(6 スタイル)、表情の幅が広いらせつん(8 スタイル)、やわらかなみちのくあいり(7 スタイル)……。

どのボイスで何時間聴いたか、ランキング形式で確認できます。「ラノベはらせつん、純文学は阿井田 茂」という自分だけのパターンが浮かび上がることもあります。

バッジで振り返るマイルストーン

達成したバッジは、単なる飾りではありません。「初読了」「50 時間突破」「深夜リスナー(夜 23 時以降の再生が多い人)」など、バッジそれぞれが「あのとき聴いていた自分」を呼び戻すトリガーになります。

統計をシェアする

ダッシュボード画面右上の シェアボタン をタップすると、統計カードが画像として書き出されます。SNS への投稿、メモアプリへの保存、家族・友人への共有——使い方は自由です。

「今年は ○○ 時間分の小説を耳で読みました」という投稿は、フォロワーの読書心をくすぐります。聴書仲間と互いの記録を比べてみるのも楽しいでしょう。

シェア画像には Yomite のロゴと App Store リンクが含まれるため、気になった方がそのままダウンロードできるようになっています。

来年の聴書計画に活かす

Year-in-Review は「振り返り」だけでなく、次の一年の指針にもなります。

こんな使い方がおすすめです。

  • 読了数が少なかった月を確認 → スランプの原因(引っ越し、繁忙期など)に気づく
  • よく聴いていた時間帯を把握 → 生活リズムに合わせた聴書ルーティンを設計する
  • 未読了の作品をチェック → 来年こそ完走する候補リストを作る
  • 新しいボイスに挑戦 → 今年使わなかったれな(5 スタイル)やコハク(4 スタイル)を試す

記録があると、改善できます。聴書も例外ではありません。

年末だけじゃない — 通年で使える記録機能

「Year-in-Review」という名前ですが、統計機能は年間を通じて随時確認できます。月単位・週単位のサマリーも確認でき、読書記録アプリとして日常的に活用できます。

累計再生時間がちょうどキリ番(100時間、500時間など)に近づいてきたとき、ダッシュボードを開くとちょっとした達成感があります。

Yomite の「記録」が持つ意味

多くの読書管理アプリは、手動での登録を前提としています。読んだ本を検索して、ページ数を入力して、評価をつける——その手間があるからこそ、続かない人も多い。

Yomite の統計は、再生するだけで自動的に積み上がります。余分な操作はゼロ。朗読を聴くという行為そのものが、そのまま記録になる。

端末の外にデータは出ません。誰かに見せたいときだけシェアすればいい。それが Yomite の「プライバシーファーストな聴書記録」の考え方です。

さっそく始めてみる

Yomite は、まい・ふみふみの 2 ボイスが無料でずっと使えます。全 31 ボイスを解放するプレミアム ボイスパックは買い切り(サブスクなし)。一度の購入で iPhone・iPad・Mac 永続利用。価格は App Store の表示をご確認ください。

まずはダウンロードして、聴書記録をスタートさせましょう。年末に開くダッシュボードが、今年の読書の証明になります。

App Store で Yomite をダウンロード →


来年の自分が、今年の記録に驚く日を楽しみにしながら、まず一冊、耳で読み始めてみてください。

— Yomite Team