本やあとで読む記事は、すでに別の場所に集めている方も多いはず。読み手 Yomite は、その場所にそのままつなげます。ライブラリ画面の「取り込む」から追加できます。
自分のライブラリ(OPDS)
「自分のライブラリ」に OPDS カタログのアドレスを登録すると、Calibre-Web・Kavita・Komga などのサーバーにある本を一覧でき、ダウンロードしてそのまま開けます。EPUB や PDF は書籍リーダー、CBZ はコミックリーダーで開き、読み上げもできます。パスワードは端末のキーチェーンに保存されます。
Komga では、Komga 側で記録された EPUB の読書位置を Yomite に取り込めます(Yomite から Komga への書き戻しには、まだ対応していません)。
RSS / Atom フィード
「フィード」にブログやサイトのアドレスを貼ると、フィードを探して購読します。フィードは1つの作品としてライブラリに入り、記事が章として並びます。連載中の Web 小説がフィードを出していれば、更新を確認するたびに新しい話が章として追加されます。
あとで読む(Wallabag・Readwise Reader・Instapaper)
「読書リスト」からアカウントを連携すると、未読の記事が1本ずつライブラリに入ります。アプリを開いているときに新しい記事を確認します。通勤中にまとめて聴く使い方に向いています。
データの流れ
- 本や記事は、あなたのサーバーや各サービスから端末へ直接取得します。Yomite のサーバーは経由しません。
- 取得にはネット接続が必要です。読み上げは端末内で行います(AI音声)。
- これらの取り込み機能は無料プランでも使えます。読み上げは1日最大20分まで無料です。
マンガ・コミックの読み方はマンガ・コミックのページをご覧ください。